月の土地が買えるって本当なのか?驚きの事実、そして他の惑星も?

突然ですが皆さん

月って買えるの知ってました??

こたれい
こたれい

ちょ、ちょっと待って!

ハイハイ。お疲れ。
何言っちゃってんの?
さよなら。

と言った気持ちはわかります。

私自身も最初そんな気持ちだったんですがちょっとだけ話を聞いて下さい。

つい先日職場で

「大学は何学部だった?」

みたいな話になりまして。

まぁ私は法学部だったのですが

「えー以外ー」 みたいな反応をされ

「じゃー法律お詳しいんですねー」

と言われたんですが

そーいや何も知らねーな。

って事に気づきまして。

俺は大学に何しに行っていたんだろうか。

パチンコと麻雀やってた記憶しかない。
お父さんお母さんごめんなさい。

いやいや、そんな事どうでもいい。

そこから後輩O君の話になりまして・・・

「自分実は天文学部だったんですよー。星とか宇宙が好きでー」

一同「へー!以外~!」

   

と話が盛り上がり。
天文学部がなんでうちの会社に-?全然関係ないじゃーん。と。

どうやら研究職につきたかったらしいんですが、そうなると大学院に行くのは必須。
さらには博士号?を取らないと話にならないとかで
これ以上親に学費を払ってもらうのも申し訳なく諦めたとかなんとか。

へー。そうなんだー。研究職っていうのも大変なんだね。

そのままO君の惑星や宇宙などの熱い語りを聞いてたんですが
久々に天文学の話をしてテンションが上がったのか・・・

いきなり変な事を言い出しまして。

 

 

 

「あと聞いてくださいよ!自分「月」に土地持ってまして!」

 

 

 

 

は???

あーお疲れー

彼疲れてる見たいです。
部長、彼に休みを上げて下さい。3連休。

ゆっくり休んだほうがいい。
もしくは誰か病院。

やっぱりこう言うマニアックな人って変な妄想とかしちゃうのかな・・・って。

そんな皆の反応を見たO君は慌てて

「いやいや、ほんとなんですよ!土地の権利書もありますから!」

O君が真面目な子なのは皆よく知ってる。

きっと働きすぎなんだろう。
ゆっくり休みなさい。

え?なになに?1ヘクタールあるって?
大体サッカーコート1つ分?
そんでもって重力も1/6?

へーすごいすごい。

はい、解散解散ー

見たいな雰囲気になったんですがあんまりにも必死なO君。

じゃぁちょっと調べてやるよとググったところ

・・・

 

・・・・・

 

 

 

え?これほんとに買えない?

 

え?うそ?

 

 

 

皆さん知ってました?

どうやら「ルナエンバシー」ってサイトでマジで買えるらしいんですけど・・・。

以下、サイトから引用

月の土地を販売しているのは、アメリカ人のデニス・ホープ氏。
(現アメリカルナエンバシー社CEO)
同氏は「月は誰のものか?」という疑問を持ち、法律を徹底的に調べました。すると、世界に宇宙に関する法律は1967年に発効した宇宙条約しかないことがわかりました。
この宇宙条約では、国家が所有することを禁止しているが、個人が所有してはならないということは言及されていなかったのです。
この盲点を突いて合法的に月を販売しようと考えた同氏は、1980年にサンフランシスコの行政機関に出頭し所有権の申し立てを行ったところ、正式にこの申し立ては受理されました。
これを受けて同氏は、念のため月の権利宣言書を作成、国連、アメリカ合衆国政府、旧ソビエト連邦にこれを提出。
この宣言書に対しての異議申し立て等が無かった為、LunarEmbassy.LLC(ルナ・エンバシー社:ネバダ州)を設立、
月の土地を販売し、権利書を発行するという「地球圏外の不動産業」を開始しました。

すげー!すげー!

こたれい
こたれい

マジで買える!超欲しい。俺も月に土地欲しい。

「俺月に土地持ってるんだわ」

って言いたい。ドヤ顔したい。

「マジで買えんじゃん!!」
「凄くね!?俺も買おうかなー!!」

とO君と二人でテンション爆上がりしていたんですが
どうやら周りのテンションがおかしい。
どうも追いついてない気がする。

あれ?何この空気?

 

ふむふむ!なになに!?

「へー!20歳の誕生日にご両親がプレゼントしてくれた!?」
「ロマンチストなご両親だねー!素敵〜♪」

「素敵な親御さんだねー!皆んなもそう思わない!?」

 

・・・

・・・・

一同「はぁ・・・まぁ・・・」

別に全然詳しいわけじゃないんですが自分も宇宙人とか信じるタイプでして。
やっぱ信じたいじゃないですか。宇宙人。ワクワクするし。
スターウォーズとかめっちゃ好きだし。

今アメリカ主導の「アルテミス計画」なんて最終的な目標は「火星への移住」らしいです。

月面に人類を送り、月を拠点として色々物資とか運んで持続的な活動を目指すとか。
何年後、いや何十年後かには月にも簡単に行けるかもしれない。
そしたらすごいじゃん。
もう月に土地持ってるO君って勝ち確じゃない!?

「1ヘクタールでしょ!?いいなー!俺にもちょっと分けてよ!」

「いやいや、こたれいさんも買えばいいじゃないですかー!」

とキャッキャしてたんですが

 

 

気づいたら周りに誰もいなかった。

 

 

こたれい
こたれい

えーっと・・・

 

でもほんとに近い将来月に行けるかもしれません。
自分が生きているうちに火星に移住も実現したりするのかなー。
と夢と希望に満ち溢れて帰宅。

「ねーねー!月の土地って買えるの知ってた!?買ってみな・・・

はぁ?
バカなこと言ってる暇あったら給料上げる努力しなよ。
そんな余裕ないから。

 

 

・・・

 

こたれい
こたれい

・・・・

どうやら夢と希望はないようです。

その後ちゃんと調べてみたら
将来的に月や他の惑星に人が行けるようになれば権利書の扱いも無効になるかもとか。
月の所有権は今「ルナエンバシー」といったアメリカの会社にあるみたいですが
将来的に宇宙への進出、移住などが可能になったときに
この会社が権利をもつことに対してコンセンサスを取れるかはわからないそう・・・。

 

なぁ~んだ。
そんな甘くないか。
(そりゃそうだ)

やっぱり夢や希望はありませんでした。

ちなみに月の土地の値段は

1エーカー(約1200坪)3000円位。

 

こたれい
こたれい

やっすー!月やっすー!

火星とか金星も買えるみたい。

とりあえず持っておいたらネタにはなるか・・・

今度パチンコで買ったら妻に内緒で買ってみよう。

タイトルとURLをコピーしました